2009/07/21

チュンとの別れ

3連休最終日,海の日の昨日,我が家で7年半一緒だった桜文鳥のチュンが
天国に旅立ってしまいました。
2_2


自分は,小鳥も含めて,もともと鳥はあまり好きじゃなかったけど,
飼ってみると意外と愛きょうがあって,名前を呼ぶとちゃんと返事も
するんです。
すっかり鳥好きになってしまいました。
チュンはとっても人なつっこくて,カゴの外へ出しても
人のそばから離れることはなく,遊び疲れると自分の手のひらに乗ってきて,
気持ちよさそうに眠ってしまいます。
今年の自分は単身赴任中のため,たまにしか会うことはできなかったけれど,
帰省の時はいつも癒され,疲れを吹き飛ばしてくれていました。

一週間ほど前から急に食欲が無くなり,ほとんど眠ってばかりと
家族から連絡を受けていました。
原因はわかりませんが,文鳥の平均寿命が7~10年とも聞きます。
お迎えが近づいていたのかも知れません。

先週末に帰省した時には,止まり木につかまるのもやっとの状態。
もうカゴの中は無理と思い,大きめの飼育ケースに移しバリアフリーに
してあげたのです。
1_2


そして,昨日は立っていることもできず,ほとんど力が出ない羽を一生懸命
動かして,なんとか身体を移動させようとしていました。
夕方になり,ほとんど動けなくなってしまって,かわいそうで見ているのも辛く,
そーっと自分の手のひらに乗せてあげたところ,微かに羽を動かすのがやっと。
その後,わずか2~3分ほどで動きが止まってしまい,
自分の手の中で眠るように息を引き取りました。

7年半,小さな身体で一生懸命に我が家を明るくし,癒してくれました。
今頃は天国で自由に飛び回っていることでしょう。
寂しくて悲しいけど感謝です・・・(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)